| 概要 | 「地域の力に火を」事業について 1 | |||
|
|
● 置賜ブランド商品の開発
平成13年度から置賜総合支庁が主催して管内市町村と置賜地域内における農業、工業、商業、観光等の担い手や消費者等と連携を図りながら、座談会やシンポジウム、検討会を開催し、地域資源を最大限活用する地産地消を理念として、置賜ブランドの創造を行い、8つの置賜ブランド候補を選定し、平成14年度においては、置賜ブランド商品開発ワーキンググループで試作品フェアを開催しながら商品開発を行いました。平成15年度に入りまして、その担い手として、NPO法人「おきたまブランドサポートセンター」を設立し、平成15年8月18日に登記いたしました。また、10月12日には、フェアとしては4回目にあたる「置賜ブランド顧客交流フェア」を開催し、一定の成果を修めたところです。さらに、この度、活動の一分野であります「体験ビジネス」とNPO法人自体のPRを目的にするPRパンフレットを置賜総合支庁とともに作成しました。平成16年度からは、置賜総合支庁の「地域の力に火を」事業が終了することにより、当該NPOが事業内容を引き続いていくこととなりました。 (2)置賜ブランド候補について 8つの置賜ブランド候補は、「地場産業支援ビジネス」、「アグリビジネス」、「体験ビジネス」の3つの事業領域の上に成り立っており、いずれも置賜地域独自の「技術」「知恵」「資源」といった「置賜の力」を活かすものです。
|
.